フランスアンティーク市で見つけたマザーオブパールと銀細工が素敵な十字架
年代不明ですがおそらく1900年前後
十字架先の聖杯とハートの透柄細工が素敵です。
透柄が表裏とも同じに入った繊細で丁寧な作り。
上部にフランス銀800/1000の蟹マーク刻印入っています。
銀細工部分の壊れもなく良好
サイズ:全体13×9cm 貝部分9×5cm 26g
☆フランスではアンティークロザリオ等の聖品シルバーはほとんどシルバー800で作られていたようです。
左向の猪マークはパリ工房製1838年~1961年頃まで使用
蟹マークは1838年~1961年以降よりフランス全土で800シルバーは蟹に統一されたようです。